人気サッカー漫画(原作:金城宗幸、作画:ノ村優介)の実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)。世界一のストライカーを生み出すため、全国から集められた高校生フォワード300人が、己の“エゴ”をむき出しにし、それぞれの武器を研ぎ澄ませながらサッカー人生を懸けて競い合う。 「ブルーロック」伍号棟の絶対王者「チームV」の凪誠士郎、御影玲王、剣城斬鉄を演じるK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平も、原作への敬意を胸に、キャラクター特有のプレースタイルや内面を実写ならではの表現へと落とし込んだ。3人が追求した役作りと撮影の舞台裏、さらに自身の“エゴイスト度”とストライカーに必要な資質を聞いた。