映画『8番出口』(2025年)が、28日の日本テレビ系「金曜ロードショー枠」(後9:00〜後10:54)で本編ノーカット・地上波初放送される。それに合わせ、二宮和也、川村元気監督からのコメントが到着した。 インディーゲームクリエーターがたったひとりで制作し、累計販売本数200万本超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』。無限に繰り返される地下道の空間で、「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールにのっとり、出口を探していく。 舞台は地下鉄の改札から地上に出るまでの地下通路という限定された空間。そして、登場するのは、ごくわずかな人物たちのみで、名前すらない。「いったいあのゲームをどうやって映画に?」と誰もが疑問に思った野心作が、興行収入51億円を超える大ヒットを記録した。 主人公“迷う男”は二宮が演じる。劇中で“おじさん”と呼ばれ、主人公が地下通路で何度も出会う“歩く男”は、ドラマ『VIVANT』で強烈な個性を放った河内大和が演じる。主人公の恋人である“ある女”は、小松菜奈が演じる。監督・脚本は、『電車男』(2005年)、『告白』(2010年)、『寄生獣』(2014年)など、数々の大ヒット映画の企画・プロデュースを行い、初監督作『百花』で、第70回サン・セバスティアン国際映画祭において日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村監督が務めた。
2026/08/08