猿まわし芸人コンビ「ゆりありく」のニホンザル・りく君が、アニメーション映画『怪盗グルーの月泥棒』のブルーレイとDVDのテレビCMに出演、飛び出す映像に驚くさまをコミカルに演じている。立体メガネをかけ直立するその姿は、1987年に放送され大反響となったウォークマンのCMへのオマージュともとれる内容で、再び話題を集めそうだ。
作品は昨年10月に公開され興行収入13億円を記録。発売元のジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントが「同作が大人が見ても、子供が見ても、サルが見ても楽しめるファミリ―映画であること、バナナから生まれたグルーの仲間、ミニオンというキャラクターが登場する」ことから、“バナナ好き”のりく君の起用を決めた。
撮影ではバナナを食べてリラックスしながら臨み、実際に3D映像を観ていると思わせる演技を披露。さまざまなスターが活躍する動物CM界に「新たなスター誕生」と関係者の鼻息は荒い。『怪盗グルーの月泥棒』は3月2日発売、CMも同日よりスタート。
⇒オモシロ作品が続々登場!「CM」情報記事一覧
作品は昨年10月に公開され興行収入13億円を記録。発売元のジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントが「同作が大人が見ても、子供が見ても、サルが見ても楽しめるファミリ―映画であること、バナナから生まれたグルーの仲間、ミニオンというキャラクターが登場する」ことから、“バナナ好き”のりく君の起用を決めた。
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2011/03/02