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映画配給大手の東映が、6月25日(土)公開の『デンデラ』(天願大介監督)、7月16日(土)公開の『大鹿村騒動記』(阪本順治監督)の2作品を、通常の入場料金1800円から大幅に“値下げ”した1000円均一料金で劇場公開することを決定した。シネコンのTOHOシネマズが4月以降、一部の店舗で新料金をテスト導入するのに続いて、東映も映画料金に対する施策を打ってきた。

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