中国映画の歴代最高記録を樹立した話題の映画『唐山大地震』(フォン・シャオガン監督、3月26日公開)の日本語吹替キャストに、女優の相武紗季(25)、子役の芦田愛菜(6)らが起用されることが28日、わかった。兵庫出身の相武は「私も阪神大震災を経験したので、共感できる部分も多く、自然災害がどれほど人の人生に影響を及ぼすのか、この映画を見て感じることができると思います。この感動を多くの人たちに伝えられるように頑張ります」と自身初挑戦となる実写映画の吹替えに気合が入る。相武が担当する主人公ファン・ドンの幼少時代の声は、同じく兵庫出身の芦田が抜擢された。