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『ケータイ大喜利』放送100回 NHK異色バラエティが足掛け5年の根強い人気

 一般視聴者がケータイからネタを投稿して笑いのセンスを競う生放送バラエティ『着信御礼!ケータイ大喜利』(NHK総合)が、15日(土)深夜に放送100回目を迎える。レギュラー開始から足掛け5年、「100回スペシャル」と題して番組初期の人気コーナー復活、名作・名場面集など2週に渡って展開。司会の今田耕司は「贅沢を言うとキリがないのですが、200回だったら良かったのに…って思ったので、200回目指して頑張ります!」と、さらに先を見据え、笑いのセンス溢れるオオギリーガー(=投稿者)たちの挑戦に期待を込めた。

足掛け5年で記念すべき100回目を迎えるNHKの生放送バラエティ『着信御礼!ケータイ大喜利』 

足掛け5年で記念すべき100回目を迎えるNHKの生放送バラエティ『着信御礼!ケータイ大喜利』 

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 2005年1月に特番として誕生した同番組は、誰でも参加できる手軽さと公正で厳しい審査を経て紹介されるネタが多くの反響を呼び、2006年3月に月1回の不定期ながらレギュラーに昇格。2007年9月からは月2回の生放送、昨年4月よりテレビ業界では珍しい現在の月3回(第1・2・3土曜深夜)放送のスタイルに。現在では平均30万件の投稿が寄せられており、番組開始から昨年6月までには総投稿本数が2700万件を突破する勢いをみせている。

 投稿紹介者としてレギュラー出演する千原ジュニアが「NHKの番組に99回も出していただけたなんて、嬉しい限りです。無事100回目も放送を迎えられるように頑張ります」と意気込む一方、審査委員長の板尾創路は100回目までを振り返って「記憶にない」と“らしい”コメント。

 越後麻理プロデューサーは「週1回の番組なら、2年半程で100回を迎えますが、月1回からスタートした大喜利は、月2回生放送、月3回と、カメのような歩みで回数を増やし、5年かかって100回を迎えることができました。卯年にカメがウサギに追いついたよう」と喜びもひとしおだ。

 2週に渡って放送される『着信御礼!ケータイ大喜利』第1弾は、1月15日(土)深夜0時放送で、ゲストに倉科カナと英玲奈、声のゲストに声優・古谷徹がアニメ『巨人の星』の星飛雄馬を演じて登場。第2弾は、1月22日(土)深夜0時放送で、藤田朋子と千原せいじをゲストに迎える。
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  • 足掛け5年で記念すべき100回目を迎えるNHKの生放送バラエティ『着信御礼!ケータイ大喜利』 
  • 足掛け5年で記念すべき100回目を迎えるNHKの生放送バラエティ『着信御礼!ケータイ大喜利』で司会を務める今田耕司 
  • 足掛け5年で記念すべき100回目を迎えるNHKの生放送バラエティ『着信御礼!ケータイ大喜利』にレギュラー出演している千原ジュニア 
  • 足掛け5年で記念すべき100回目を迎えるNHKの生放送バラエティ『着信御礼!ケータイ大喜利』で特別審査員を務めている板尾創路 

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