今年8月上旬に受けた初期の食道がん手術からおよそ5ヶ月、大みそかの『第61回NHK紅白歌合戦』で生放送復帰が決まったサザンオールスターズ(活動休止中)の桑田佳祐(54)が28日、公式サイトで紅白からのオファーと出演を決めた経緯を明かした。当日は植村花菜の「トイレの神様」を意識した新曲(?)「お手洗いの天使達」の投入を示唆するなど“桑田節”も戻ってきた。
公式サイトに掲載された本人コメントは実に2000字以上。最初から最後まで照れ隠しとボケを交える、いつもの桑田節で復帰への意気込みとファンへの感謝を綴った。
NHKから正式にオファーが届いたのが今月10日。すぐに承諾はせず「体調が当日までに順調に回復し、私自身も自信が持てるようになれるかどうか」を懸念して悩みぬいたが、中断していたレコーディング作業を再開させニューアルバムを完成させるなど「いい形で体調も回復し、主治医の先生のお墨付きも頂き、晴れて自らの意を決するに至りました」と24日夜に出演を決めた。
もう一つの理由には「一体何をもって、何時をもって復帰のタイミングとするのかというのを、考えれば考えるほど、また時間が経てば経つ程、私の肩に重くのしかかって参りました」と、復帰自体がプレッシャーとなっていたと告白。そこに今回の出演依頼が舞い込んだことで「私は『喜び、謹んで』かの番組の片隅をお借りして、この『佳き年』2010年の皆様への御挨拶とかえさせて頂きたく存じたのです」と復帰舞台が整った。
国民の大半が観る紅白という大舞台で復活をアピールする機会を得たが「ご存知のように、所詮私は出たがりのオッチョコチョイの性分であり、皆様から『どうぞごゆっくり』とか『気が済むまでじっくり治して』などと言って頂きつつも、一日も早く皆様の前でハシャいでみたがる節操なしの男です」との懺悔も綴ってみせ、「ところで何歌おうかな?!」と冒頭のボケをかました。
今年を振り返り、医者、スタッフ、旧知の仲間、家族、ファンへの感謝を改めて痛感したという桑田は、悲観はせず「お陰様で私自身は、これでまた大きく飛躍出来たと思いたいですし、本当に幸せな人生を与えられたと確信するに至りました」と感謝しきり。また「ピンチはチャンスに置き換えて考えられるという事も、何となく学んだ気が致します」と新たな発見もあったという。
なお、今回のコメントでは入院中の様子などは明かしておらず「何だかんだ言って、病気するって色々大変なのヨー。そのへんの詳しい話は、その次の日の元旦の夜のラジオ(TOKYO FM『桑田佳祐のやさしい夜遊び』後11:00〜)で生で話します」という。
⇒SMAPが3度目の大トリ! 出場歌手&歌唱曲順 一覧
⇒西野カナら5組が初参加! 出場者発表会見の模様
◆関連ニュース一覧 NHK|紅白歌合戦
公式サイトに掲載された本人コメントは実に2000字以上。最初から最後まで照れ隠しとボケを交える、いつもの桑田節で復帰への意気込みとファンへの感謝を綴った。
もう一つの理由には「一体何をもって、何時をもって復帰のタイミングとするのかというのを、考えれば考えるほど、また時間が経てば経つ程、私の肩に重くのしかかって参りました」と、復帰自体がプレッシャーとなっていたと告白。そこに今回の出演依頼が舞い込んだことで「私は『喜び、謹んで』かの番組の片隅をお借りして、この『佳き年』2010年の皆様への御挨拶とかえさせて頂きたく存じたのです」と復帰舞台が整った。
国民の大半が観る紅白という大舞台で復活をアピールする機会を得たが「ご存知のように、所詮私は出たがりのオッチョコチョイの性分であり、皆様から『どうぞごゆっくり』とか『気が済むまでじっくり治して』などと言って頂きつつも、一日も早く皆様の前でハシャいでみたがる節操なしの男です」との懺悔も綴ってみせ、「ところで何歌おうかな?!」と冒頭のボケをかました。
今年を振り返り、医者、スタッフ、旧知の仲間、家族、ファンへの感謝を改めて痛感したという桑田は、悲観はせず「お陰様で私自身は、これでまた大きく飛躍出来たと思いたいですし、本当に幸せな人生を与えられたと確信するに至りました」と感謝しきり。また「ピンチはチャンスに置き換えて考えられるという事も、何となく学んだ気が致します」と新たな発見もあったという。
なお、今回のコメントでは入院中の様子などは明かしておらず「何だかんだ言って、病気するって色々大変なのヨー。そのへんの詳しい話は、その次の日の元旦の夜のラジオ(TOKYO FM『桑田佳祐のやさしい夜遊び』後11:00〜)で生で話します」という。
⇒SMAPが3度目の大トリ! 出場歌手&歌唱曲順 一覧
⇒西野カナら5組が初参加! 出場者発表会見の模様
◆関連ニュース一覧 NHK|紅白歌合戦
2010/12/29