タレントの中川翔子(25)が20日、自身が日本語版吹き替えを務めるディズニーアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の公開アフレコを都内で行い、報道陣の取材に応じた。今年25歳になり、歌手デビュー5周年、更にディズニー長編アニメーション50作記念作品のヒロイン抜擢と、印象深い1年となった中川は「私の座右の銘である“貪欲”の“貪”が、ようやく今年常用漢字に入りまして。今後も、ますますパワーアップしていきたいと思います!」と喜び、来年に向けて決意を新たにした。
中川が同作で演じるのは、“髪長姫”として知られるグリム童話のヒロイン・ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住み、不思議な髪を持つラプンツェルは、18年間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったこともない。そんな彼女が、大泥棒フリンが塔に侵入したことをきっかけに、生まれて初めての冒険へ旅立つ。
ラプンツェルに心底惚れ込んでしまったという中川は、声優ながら「ラプンツェル色の洋服を着てみたり、フィギュアを集めたり、生まれて初めて金髪にしたりしました」と役作りに注力した様子。家にとじこもり絵を描くことや、爬虫類が好きなところなど、ラプンツェルとの共通点が多い中川だが「私の場合は率先して家の中に閉じこもっていた。家にゲームとかないのにひねくれずに育ったラプンツェル、尊敬しますね」と話し笑いを誘っていた。
映画『塔の上のラプンツェル』は、来年3月12日(土)より全国ロードショー。
⇒ 映画『塔の上のラプンツェル』あらすじ&予告編
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
中川が同作で演じるのは、“髪長姫”として知られるグリム童話のヒロイン・ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住み、不思議な髪を持つラプンツェルは、18年間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったこともない。そんな彼女が、大泥棒フリンが塔に侵入したことをきっかけに、生まれて初めての冒険へ旅立つ。
映画『塔の上のラプンツェル』は、来年3月12日(土)より全国ロードショー。
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2010/12/20