女優の川島海荷が、連ドラ初主演にして“暗殺者”役を務めることで話題の新ドラマ『ヘブンズ・フラワー〜Heaven’s Flower〜』(1月スタート 毎週金曜 深0時20分〜TBS系)。このほど、川島演じる女暗殺者・アイのビジュアルがお披露目された。デザイン監修としてNHK大河『龍馬伝』や映画『おくりびと』を担当した柘植伊佐夫氏を起用。モノトーンのはっきりしたコントラストの衣装に身を包んだ川島は「戦闘服は動きやすくて格好いいがテーマなんですが、今までにはない組み合わせで新しいです。上のジャケットは最初明るい色だったんですが、それを黒に塗ってもらいパリッとしまるファッションになっています」と満足げだ。
同作は、今から約50年後の2060年を舞台とした、全く新しいタイプの近未来ミステリー。川島が演じるのは、数奇な運命を背負いながら、生き抜いていく主人公の女暗殺者・アイ。今回、連ドラ初主演を果たす彼女が、人生初となる冷酷非情な女暗殺者という役に体当たりで挑む。
川島といえば、これまで清純派なイメージがあったが、連ドラ初主演となる今作では、そのパブリックイメージを一新。現在、アクションシーンに向け日々トレーニング中であり、「アクションではパンチ、キックから、拳銃、ナイフの使い方まで教わりました。パンチの練習をし過ぎて筋肉痛です。どれも初めてなのでついつい力んでしまうのですが、力を抜いて慣れた感じでできるようになりたいです」と展望を明かす。
デザイン担当の柘植氏は、今作の衣装について「全体の人物デザイン・コンセプトは“無関係なコントラスト”」と説明。「2060年の荒廃した世界観の中に色彩の強い人物を存在させています。その中で川島海荷さん扮するアイは、無垢な少女の側面と非情な暗殺者の二面性を、衣装やヘアメイクで表現しています」と、これまで経験したことのない役どころに挑戦する川島をサポートする。
“女暗殺者”のビジュアルを観た高成麻畝子プロデューサーは「まったく新しいドラマのスタイル、そして凛として揺るぎのない強烈なヒロイン像が表現できたと思います」と、改めて同作への自信をのぞかせていた。
同作は、今から約50年後の2060年を舞台とした、全く新しいタイプの近未来ミステリー。川島が演じるのは、数奇な運命を背負いながら、生き抜いていく主人公の女暗殺者・アイ。今回、連ドラ初主演を果たす彼女が、人生初となる冷酷非情な女暗殺者という役に体当たりで挑む。
デザイン担当の柘植氏は、今作の衣装について「全体の人物デザイン・コンセプトは“無関係なコントラスト”」と説明。「2060年の荒廃した世界観の中に色彩の強い人物を存在させています。その中で川島海荷さん扮するアイは、無垢な少女の側面と非情な暗殺者の二面性を、衣装やヘアメイクで表現しています」と、これまで経験したことのない役どころに挑戦する川島をサポートする。
“女暗殺者”のビジュアルを観た高成麻畝子プロデューサーは「まったく新しいドラマのスタイル、そして凛として揺るぎのない強烈なヒロイン像が表現できたと思います」と、改めて同作への自信をのぞかせていた。
2010/12/10