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歌舞伎俳優の中村獅童が20日、都内で行われた映画『レオニー』の公開初日舞台あいさつに登壇した。劇中で、既婚者ながら外国人女性を妊娠させ、日本に帰ってしまう“女の敵”ともいえる役柄を演じた中村は、出演オファーを受けた5年前を振り返り「ちょうどいろいろ“そういった時期”と重なっていたので、すばらしい役にめぐりあえて複雑な心境でした」と当時の“離婚騒動”を匂わせて苦笑い。司会者から「自身と役柄がかぶるところもある?」との厳しいツッコミに、客席の「僕に対する視線がキツイんじゃないかなって気がしてます」とタジタジの様子だった。

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  • 日米合作映画『レオニー』の公開初日舞台あいさつに登壇した中村獅童 (C)ORICON DD inc. 
  • 日米合作映画『レオニー』の公開初日舞台あいさつに登壇した、(左から)山野海、吉行和子、中村獅童、松井久子監督、ヤン・A.P.カチュマレク (C)ORICON DD inc. 
  • 日米合作映画『レオニー』の公開初日舞台あいさつに登壇した吉行和子 (C)ORICON DD inc. 
  • 日米合作映画『レオニー』の公開初日舞台あいさつに登壇した山野海 (C)ORICON DD inc. 
  • 日米合作映画『レオニー』の公開初日舞台あいさつに登壇した松井久子監督 (C)ORICON DD inc. 
  • 日米合作映画『レオニー』の公開初日舞台あいさつに登壇したヤン・A.P.カチュマレク (C)ORICON DD inc. 

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