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芦田愛菜、初めての単独舞台あいさつ 鶴瓶いなくて 「ちょっと寂しい」

 人気子役の芦田愛菜(6)が30日、都内で自身が日本語吹き替え声優を務める映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』の舞台あいさつに登壇した。この日、初めての単独舞台あいさつとなった芦田は、これまで同作のキャンペーン活動を共に行ってきた落語家・笑福亭鶴瓶がいないことに「ちょっと寂しいです」と本音をポツリ。それでも、あいさつ後のインタビューでは「ドキドキしましたが、意外と楽しかった。(多くの観客が来場して)嬉しかったです」と満足気な笑顔をのぞかせ、鶴瓶にも「楽しかったです!(と報告したい)」と元気よく語った。

 同作はユニバーサル・スタジオが手掛ける初の3Dアニメーション映画。月を盗んで世界一の泥棒になろうとしている怪盗グルーと、養護施設に暮らす3姉妹の孤児による奇想天外な冒険を通じて、人と人との絆の大切さが描かれる。芦田は初挑戦となったアフレコを振り返り「口に合わせて言うのが難しかったけど、楽しかったです」。また、劇中で歌も披露している芦田は、舞台上でその歌を生披露。照れ笑いを浮かべながらも「自分では上手く歌えました。100点です」と自己採点し、観客からの拍手を浴びていた。

芦田愛菜(C)ORICON DD inc. 

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