歌手・佐野元春が音楽監修を務め、堤幸彦氏が脚本・監督を務めたWOWOWスペシャルドラマ『コヨーテ、海へ』の試写会付き舞台あいさつが24日、都内で行われ、佐野や堤をはじめ、ドラマ初主演の林遣都らが登壇した。米・ニューヨークなどを舞台にした同作の主人公・ハル(林)の姿に、1983年に単身NYへ渡った自身の姿をだぶらせた佐野は「20代の自分を見ているようで感激しました」。ドラマ初出演も果たした佐野は「ほんの数秒でしたけど、楽しかったです」と頬を緩ませ、堤監督も「ぜひ、また出てください」とラブコールを送った。