俳優の岡田将生と女優の蒼井優が共演する映画『雷桜』(廣木隆一監督、10月22日公開)が、釜山市内で開幕した『第15回釜山国際映画祭』のオープン・シネマ部門に出品され8日に公式上映された。
この日は、昼と夜2回の舞台あいさつが組まれ、昼の回では岡田、蒼井、廣木監督の3人で舞台あいさつに立った。800席の会場には若い女性を中心とした現地ファンが殺到。ステージ裏まで360度、人だかりができてしまうほどの盛況ぶりだった。
映画『花とアリス』(2002年)で同映画祭を訪れて以来、現地で高い人気を誇る蒼井。ここ数年、現地の若者の間で日本ドラマへの関心が高まっており、『太陽と海の教室』『オトメン(乙男)』に出演した岡田も現地で人気上昇中。岡田や蒼井の一挙一動に観客が反応して騒ぐため、司会者から「あまり動かないでください」と注意され、笑いが起こる一幕もあった。
質疑応答で「日本ではどのくらいの人気なんですか?」と聞かれた岡田は、答えに困って恐縮しきり。韓国の司会者から「岡田さんはこの『雷桜』で韓国の女性ファンが増えると思います」と太鼓判を押され、笑顔を見せていた。
夜の回は、蒼井と廣木監督の2人が登壇。夕方から降りだした雨にも関わらず、カッパを着用した熱狂的なファンが野外上映会場に3000人以上もつめかけ、蒼井は韓国語で「アンニョンハセヨ、私は蒼井優です。雨が降っている中こんなにたくさん来ていただいてありがとうございます」とあいさつ。「本当に…、どうしよう…、本当にうれしいです」と、熱狂的な歓迎に胸を熱くしていた。
【動画】映画『雷桜』予告編⇒
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この日は、昼と夜2回の舞台あいさつが組まれ、昼の回では岡田、蒼井、廣木監督の3人で舞台あいさつに立った。800席の会場には若い女性を中心とした現地ファンが殺到。ステージ裏まで360度、人だかりができてしまうほどの盛況ぶりだった。
質疑応答で「日本ではどのくらいの人気なんですか?」と聞かれた岡田は、答えに困って恐縮しきり。韓国の司会者から「岡田さんはこの『雷桜』で韓国の女性ファンが増えると思います」と太鼓判を押され、笑顔を見せていた。
夜の回は、蒼井と廣木監督の2人が登壇。夕方から降りだした雨にも関わらず、カッパを着用した熱狂的なファンが野外上映会場に3000人以上もつめかけ、蒼井は韓国語で「アンニョンハセヨ、私は蒼井優です。雨が降っている中こんなにたくさん来ていただいてありがとうございます」とあいさつ。「本当に…、どうしよう…、本当にうれしいです」と、熱狂的な歓迎に胸を熱くしていた。
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2010/10/09