いよいよ最終章に突入した福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』。数多くの登場人物が坂本龍馬暗殺に向けて渦巻くなか、龍馬を一目置く存在として対峙してきた土佐藩士・後藤象二郎を演じる俳優・青木崇高が、このほどインタビューに応じた。約1年間にわたる撮影を「現場での思い付きが楽しい」と爽やかに振り返り、共演者の福山や香川照之ら俳優としての先輩たちと濃密な時間を過ごしているという青木だが、「こういう、いい撮り方に慣れたら・・・(今後)どうなるかって思う」と、好環境での撮影を経験しているがゆえの一抹の不安も明かした。