女優・米倉涼子が主演ドラマ『ナサケの女』(10月21日9:00〜放送開始 テレビ朝日系)の初回放送で、“マルサの女”として総額2000万円の衣装をまとい六本木のホストクラブに潜入することが19日、わかった。東京国税局査察官・松平松子役を演じる米倉は、大胆に背中の開いた黒のロングドレスに最新のティファニージュエリーをあしらった妖艶ないでたちで登場。現役ホストも参加した撮影には「ホストクラブの前を通る時に見る写真と同じ雰囲気で、いつもと違う空気を吸えて面白かった。今のホストの方って若いんですね」とすっかり楽しんだ様子だ。
2010/09/20