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米倉涼子、“2000万円衣装”身につけホストクラブ潜入

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 女優・米倉涼子が主演ドラマ『ナサケの女』(10月21日9:00〜放送開始 テレビ朝日系)の初回放送で、“マルサの女”として総額2000万円の衣装をまとい六本木のホストクラブに潜入することが19日、わかった。東京国税局査察官・松平松子役を演じる米倉は、大胆に背中の開いた黒のロングドレスに最新のティファニージュエリーをあしらった妖艶ないでたちで登場。現役ホストも参加した撮影には「ホストクラブの前を通る時に見る写真と同じ雰囲気で、いつもと違う空気を吸えて面白かった。今のホストの方って若いんですね」とすっかり楽しんだ様子だ。

 米倉が嫌疑者の内偵、ガサ入れ、告発など、脱税の実態を解明する国税査察官として悪質な脱税者との熱いバトルを繰り広げる同作。内偵捜査では大胆な“コスプレ”にも挑戦するが、その第一弾がホストクラブを訪れる“金持ちの客”となった。9月上旬、クランクインしたばかりの米倉は武田鉄矢演じるオカマの鉄子ママから借りたドレスを身につけ、「彼女というか彼? が昔来ていたものだから流行のスタイルじゃないけど」と笑わせた。

 この日は松子が“金持ちの客”になりすまして脱税疑惑のあるホストクラブに潜入するシーンを撮影。妖艶な容姿を武器に金児憲史演じるナンバー1ホストの気を引き、ドンペリを飲みながら鋭い観察眼と直感を駆使して脱税の証拠を探る。撮影の合間にも役づくりのためか鋭く目を光らせ、「本当に査察官だったら広い店内にはいっぱい着眼点がある。ソファの隙間にお金を隠すとか言いますけど、『本当に入るんだ』と普段と違う目で見ちゃいました」と確かな“捜査”を進めていたようだ。

 またプライベートでは2回ホストクラブに行ったものの、「ノリノリで接客されるのは苦手。恥ずかしくなっちゃう」と肩をすくめる場面も。それでも金児のホストぶりには「ナンバー1の理由が分かる。ホストというと軽いイメージがあるけど、金児さんのホストは清楚で紳士的。それに真っすぐで男らしい。私はこういうホストの方にだまされちゃうかも」とすっかりお気に召した様子。金児本人も「僕は奉仕するのが好き。事務所から言われれば、『ホストクラブ金児』を調布に開いてもいい。ナンバー1になる自信はもちろんあります」とホスト役への手ごたえを語っていた。

 同局木曜ドラマ枠(木曜午後9時)では、米倉と田村正和という豪華な“主役リレー”が実現。に挑む。また、32年ぶりに同局の連ドラ主演を務める田村は、2011年1月スタートの同枠(タイトル未定)で、弱者の味方として闘う国選弁護人を演じる。





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