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『ゲゲゲの女房』松下&向井、最終週目前に最後の「ありがとう」

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 いよいよ20日(月・祝)より最終週を迎えるNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』。ラストランに向け、ヒロイン・村井布美枝役の松下奈緒と、水木しげる役を演じた向井理が、感謝のコメントを寄せた。第26週タイトル「ありがとう」について、松下は「最終週は、これからも続くのでは? と思わせられるほど、前向きで、希望のある週。本当に最後まで応援してくださったみなさんありがとうございました!」と語れば、向井も「未来に向けたメッセージを感じる素敵なラストシーンになりました」と、約9ヶ月にも及んだ撮影の集大成を振り返っている。

 最高視聴率22.2%(9月4日放送:ビデオリサーチ調べ 関東地区)を記録するなど、人気を博した『ゲゲゲの女房』が、25日(土)に最終回となる。すでに8月に撮影を終えている松下も「もう今週でお別れなんだなと思うと、本当に寂しいです」と名残惜しげだ。

 長期に渡った撮影を「長いなあと思った事はありませんでした」と断言する松下は、「何もしなくても時は過ぎてしまう。だったら濃い時間を過ごそう! これだけは最後まで目標とし、貫きたいと思ってやってきました。今は充実した9か月間を送ることができたと確信しています。みなさまの記憶に、これから先ずっと、ずっと心に残る作品になったと信じています」と充実感たっぷりに語る。

 クランクアップ時に「まだまだこれから。その意味は最終回を見て」と期待感をあおっていた向井は、「モデルとなった水木さんご夫妻はまだご健在で、お2人の人生はまだこれからも続いていきます」と、同作の夫婦の行く末を暗示。「ありがとう」という言葉に対しては「たった5文字だけれど強いパワーをこのドラマで感じました」としている。

 また、原案本の著者・武良布枝さんもコメントを寄せ「みなさまのお力でドラマは高評を頂き、視聴者の方々からたくさんの反響のお手紙をちょうだいしました。みなさまに支えていただいたお陰で無事に最終週を迎えることができ、万感の思いです」と感謝の思いを表している。

 なお、翌週27日(月)からは瀧本美織がヒロインを務める『てっぱん』(NHK総合 前8:00〜ほか)がスタートする。

関連写真

  • NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロイン・村井布美枝役の松下奈緒(左)と、水木しげる役を演じた向井理 
  • NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロイン・村井布美枝役の松下奈緒(左)と、水木しげる役を演じた向井理 

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