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『24時間テレビ』、視聴率15.8%を記録 瞬間最高は“ゴール瞬間”の35.7%

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 今年で33年目を迎えた日本テレビ系の恒例番組『24時間テレビ33 愛は地球を救う』(28日後6時30分〜29日後8時54分)の平均視聴率が15.8%(ビデオリサーチ調べ 関東平均)だったことが30日、わかった。今回のチャリティマラソンには、タレントのはるな愛が挑戦し見事85キロを完走。号泣しながら東京・日本武道館のステージにゴールした直後の29日午後8時46分に、瞬間最高となる35.7%という高視聴率を記録した。

はるな愛の武道館到着とそれを迎えた母・初美さんの感動の対面が、今年の『24時間テレビ』のクライマックスシーンとなった(C)ORICON DD inc. 

はるな愛の武道館到着とそれを迎えた母・初美さんの感動の対面が、今年の『24時間テレビ』のクライマックスシーンとなった(C)ORICON DD inc. 

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 マラソン中、危惧していたメイクがすべて落ちてしまったはるなは、会場内ゴール前の階段で“愛娘”の到着を待っていた母・初美さんと手を取り合い、最後は足を引きずりながらゴール。迎えてくれた共演者1人ひとりと抱き合いながら「ありがとう…ありがとうございます」と号泣。「お母さん、お父さんにニューハーフとして産んでもらって、ありがとう。皆さんの応援があったから走れました。幸せ者です」と、スタート前に約束した“感謝の気持ち”を無事に両親に伝えることができた。

 24時間テレビ史上初のニューハーフランナーとして話題を集めたはるな。歩道からのたくさんの声援や番組に寄せられた多数の応援メッセージを受け、「皆さんと一緒に走ったつもりです。本当に本当にありがとうございます」と涙に濡れた晴れやかな笑顔で感謝の言葉を送っていた。

 今回の『24時間テレビ33』の高視聴率で日本テレビは、8月23日(月)〜29日(日)の週間全日(ゴールデン、プライム、ノンプライム含む)で4冠を達成した。

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