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はるな愛、85キロ完走! 「ありがとう、幸せ者です」と号泣

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 タレントのはるな愛が29日、日本テレビ系『24時間テレビ33 愛は地球を救う』(28日夜6時30分〜29日夜8時54分)のチャリティーマラソンに挑戦し85キロを完走、午後8時45分にゴールした。マラソン中にメイクがすべて落ちてしまったはるなは、迎えてくれた共演者一人ひとりと抱き合いながら「ありがとう…ありがとうございます」と号泣。「お母さん、お父さんにニューハーフとして産んでもらって、ありがとう。皆さんの応援があったから走れました。幸せ者です」と、スタート前に約束した“感謝の気持ち”を無事、東京・日本武道館に届けた。

 はるなは会場内ゴール前の階段で“愛娘”の到着を待っていた母・初美さんと手を取り合い、最後は足を引きずりながらゴール。公開練習でパーソナリティーを務めるTOKIOの「長瀬(智也)様にハグして欲しいです〜。胸に顔をうずめたい」と夢見ていたとおり、真っ先に長瀬の胸に飛び込んだ。歩道からのたくさんの声援や番組に寄せられた多数の応援メッセージを受け、「皆さんと一緒に走ったつもりです。本当に本当にありがとうございます」と涙に濡れた晴れやかな笑顔で感謝の言葉を語った。

 24時間テレビ史上初のニューハーフランナーとして話題を集めたはるな。スタート前に、前年の24時間マラソンランナーを務めたお笑いタレントのイモトアヤコから、「人生で一番幸せな24時間を過ごせたので、はるなさんにも一歩一歩ゴールを目指して欲しい」とエールを受け、また、父・和夫さんから「一番しんどい時に読んで」とお守りを手渡されるなど、たくさんの人からの激励に「感謝を武道館に届けます」と力強く宣言。和夫さん、弟・裕二さんらに見送られながら“号泣”スタートした。

 はるなは6月、同局のバラエティ番組『魔女たちの22時』で24時間マラソンランナーに決まったことを発表した際、脳腫瘍を患った少年との交流を明かし、「こんなに人に必要とされるって思わなかった。悩んだけど走るしかないんだ私は」と決意。「自分を支えてくれたすべての人へ、これまでの感謝を伝えるため」に走ったはるなは、猛暑の中、涙と汗で崩れたメイクをものともせず、見事85キロ完走を果たした。

関連写真

  • スタート前に約束した“感謝の気持ち”を無事、東京・日本武道館に届けたはるな愛(※右は母・初美さん) (C)ORICON DD inc. 
  • 感動のゴールの瞬間 (C)ORICON DD inc. 
  • 最後は母・初美さんとともにゴールを目指した (C)ORICON DD inc. 

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