女優の相武紗季が21日、都内で行われた主演映画『NECK ネック』の公開初日舞台あいさつに登壇した。好奇心旺盛な学生を演じる相武は、劇中に登場する“お化けのゆかりちゃん”に扮して登場した共演者・板東英二から“胸キュンした夏の思い出”を聞かれると「昔、家族旅行で海へ行った際、溺れかかったらふんどし姿の祖父が助けてくれて…そんな祖父にキュンとしました!」とニッコリ。このエピソードを気に入った板東から特製のゆでたまごを進呈されたが、これには「どこに飾ればいいのか…」と“ありがた迷惑”なプレゼントに困惑気味だった。