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市村正親、親バカ全開 愛息子は「神童」

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 俳優の市村正親が18日、都内で行われたミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会に出席後、14日に妻で女優の篠原涼子の地元・群馬で親族らにウエディングドレス姿を披露した食事会の話題に「ありがとうございます」と笑顔をみせた。「神童」と呼ばれた音楽家モーツァルトを描く同作にちなみ、愛息子を「うちにも神童がおりますが…前回公演はお腹の中で聴いていて、今回どの曲でどんな反応をするか父親として楽しみ」と親バカぶりも発揮した。

 東京・帝国劇場で4度目の上演となる音楽の都・ウィーン発の同舞台は、モーツァルトの35年の生涯と“才能の化身でありモーツァルトの影”を擬人化したアマデに焦点をあてて描く。主人公ヴォルガング役は2002年の初演より同役を務める井上芳雄と初参加の山崎育三郎のWキャスト。発表会では劇中から「僕こそ音楽(ミュージカル)」(井上、山崎)、「愛していれば分かり合える」(山崎、島袋寛子)の2曲を披露し、集まったオーディエンスをうっとりさせた。

 前回公演でも島袋寛子(SPEED)と夫婦役を演じた井上は、今回新たにもう1人の“夫”となる山崎と島袋による劇中歌披露に「(前回)やったときは全然目線が合わないでデュエットしてたのに、今日はガンガン見つめあっててジェラシーが…」とポツリ。市村は「8年前に初めてオファーが来たときは『俺もいよいよモーツァルトをやるんだな』って思ったけど、父親役でガックリしたんですが」と笑わせ、「父親になって、今までやってきたレオポルトとはまた違った旅ができると思う」と感慨深げに語っていた。

 発表会にはほかに山口祐一郎、演出・訳詞を手がけた小池修一郎が出席。ミュージカル『モーツァルト!』は東京・帝国劇場にて11月6日(土)〜12月24日(金)、大阪・梅田芸術劇場にて2011年1月8日(土)〜25日(火)、石川・金沢歌劇座にて同年1月29日(土)〜30日(日)に上演。

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  • ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会に出席した市村正親 
  • ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会で劇中の楽曲を披露した島袋寛子と市村正親 
  • (左から)山口祐一郎、山崎育三郎、演出・訳詞を手がけた小池修一郎井上芳雄、島袋寛子(SPEED)、市村正親 
  • ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会に出席した井上芳雄 
  • ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会に出席した山口祐一郎 
  • ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会に出席した山崎育三郎 
  • ミュージカル『モーツァルト!』の製作発表会に出席したSPEED・島袋寛子 

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