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“トイレの神様”植村花菜、『トイレット』で映画イベント初参加

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 亡き祖母への思いを綴った「トイレの神様」が話題の歌手・植村花菜(27)が11日、東京・赤坂のカナダ大使館で行われた映画『トイレット』(荻上直子監督作品 8月28日公開)の公開記念イベントで同曲を弾き語りで披露した。トークショーでは、同曲にまつわる祖母との思い出や、トイレ掃除することの意義を説明。「べっぴんになるだけじゃなく、金運や健康運にもいいみたいなので、是非皆さん、トイレ掃除を…って、なんかトイレ掃除の宣伝してるみたい」と茶目っ気たっぷりに話した。
 全編カナダ・トロントで撮影され、女優・もたいまさこ以外の出演者全員がカナダの俳優たちで固められた同作は、映画『かもめ食堂』、『めがね』などで知られる荻上監督の3年ぶりとなる最新作。バラバラで生きてきた3人の孫と、英語が全く通じない“ばーちゃん”(もたい)が、言葉を超えてつながっていく家族の物語。植村は祖母の交流を描く内容に共感したという。

映画『トイレット』の公開記念イベントに出席した“トイレの神様”植村花菜 (C)ORICON DD inc.  

映画『トイレット』の公開記念イベントに出席した“トイレの神様”植村花菜 (C)ORICON DD inc.  

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 映画イベントに初参加となった植村は、緊張と戸惑いを見せつつ「ほんま素敵な映画。この場で話せることを、とても光栄に思います」。一足早く同作の鑑賞を終え「笑ったり泣いたり、監督のこいきなギャグも要所要所に散りばめられていて、家族っていいなって思える映画ですね」とアピールした。「映画の中でも街並みとかほんま素敵だったので、(カナダに)行きたくなりましたね」とカナダに興味を示したが、同国の印象は「ヘビメタバンド。結構多いんですよね、カナダ出身のヘビメタベンド」と返して会場の笑いを誘った。

 20代前半で米ロサンゼルスに留学、いずれは海外で映画を撮りたかったという荻上監督は「このたび、やっと夢がかないました」と満足げな様子で「ユーモアも愛情もたっぷり込めた映画なので、楽しんでいただければと思います」と思いを語った。植村がべっぴんになるため、今も毎日のトイレ掃除に励んでいることを聞くと「私も、3週間に1回掃除してるのに、べっぴんにならない!」と愚痴をこぼして、植村をたじろかせていた。

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  • 映画『トイレット』の公開記念イベントに出席した“トイレの神様”植村花菜 (C)ORICON DD inc.  
  • 映画『トイレット』の公開記念イベントに出席した荻上直子監督 (C)ORICON DD inc.  
  • 映画『トイレット』の公開記念イベントに出席した(左から)荻上直子監督、植村花菜 (C)ORICON DD inc.  

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