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先月30日に全米公開された米俳優ザック・エフロンの主演映画『Charlie St.Cloud』が、『きみがくれた未来』の邦題で12月23日より公開されることが決まった。ザックの主演作『セブンティーン・アゲイン』(2009年)のバー・スティアーズ監督と再び組んだ同作は、コメディ色の強かった前作から一転したメロドラマ。事故で最愛の弟を死なせてしまったことに罪の意識を持ち、人生のすべてを投げうって弟との約束を守ろうとする兄・チャーリーを演じる。出世作『ハイスクール・ミュージカル』の高校生役でアイドルというイメージが強かった彼も、今年23歳になり、大人に成長した等身大の演技を見せる。
同作は、米国の元テレビプロデューサーで、作家・ジャーナリストのベン・シャーウッドが2004年に発表した小説『The Death and Life of Charlie St.Cloud』の映画化。強い絆を持つ兄弟の別れと、新たな愛との出会い。さまざまな葛藤を通じて、自身の生き方を見つめ直す物語。共演は、『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したキム・ベイシンガー、『グッドフェローズ』のレイ・リオッタ、アマンダ・クルー、チャーリー・ターハンほか。
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先月30日に全米公開された米俳優ザック・エフロンの主演映画『Charlie St.Cloud』が、『きみがくれた未来』の邦題で12月23日より公開されることが決まった。ザックの主演作『セブンティーン・アゲイン』(2009年)のバー・スティアーズ監督と再び組んだ同作は、コメディ色の強かった前作から一転したメロドラマ。事故で最愛の弟を死なせてしまったことに罪の意識を持ち、人生のすべてを投げうって弟との約束を守ろうとする兄・チャーリーを演じる。出世作『ハイスクール・ミュージカル』の高校生役でアイドルというイメージが強かった彼も、今年23歳になり、大人に成長した等身大の演技を見せる。
同作は、米国の元テレビプロデューサーで、作家・ジャーナリストのベン・シャーウッドが2004年に発表した小説『The Death and Life of Charlie St.Cloud』の映画化。強い絆を持つ兄弟の別れと、新たな愛との出会い。さまざまな葛藤を通じて、自身の生き方を見つめ直す物語。共演は、『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したキム・ベイシンガー、『グッドフェローズ』のレイ・リオッタ、アマンダ・クルー、チャーリー・ターハンほか。
2010/08/04