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映画監督の山田洋次が23日、埼玉・川口のSKIPシティで開幕した『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010』のオープニングセレモニーに出席した。映画『幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター』上映前に舞台あいさつを行った山田監督は、オリジナル版上映時に映画初出演となった歌手で俳優・武田鉄矢を「あの頃は20代の青年でした。初めての映画で困りきっていたんじゃないかな。私も彼にてこずった記憶がある」と懐旧。コンペに集まった新進気鋭の映画監督らに対し「大勢と共有して観るために映画は110年前にできた。皆さん、それを忘れないで」と映画の存在意義を訴えた。

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  • 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010』のオープニングセレモニーに出席した山田洋次監督 
  • 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010』のオープニングセレモニーの模様 
  • 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010』のオープニングセレモニーに出席した山田洋次監督 

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