■その他の写真ニュースはこちら
韓流ブームの先駆けとなったドラマ『冬のソナタ』でぺ・ヨンジュンの恋敵役として人気を集め、歌手としても活躍したパク・ヨンハさんの突然の悲報に、日本の芸能界にも衝撃が広がった。ヨンハさんとは無名時代からの友人で、弟のような存在だったというタレントのユンソナは、1日付の自身のブログで「ソナはヨンハの事を一生忘れないよ。あなたは素敵な俳優であって、素敵な弟でした」と追悼。ヨンハさんと同じ事務所所属で1週間ほど前にあったばかりだったというプロデューサーのつんく♂は、6月30日付のブログで、「あんなに優しい青年がこの世を去ってしまったなんて、本当に信じられへん」と驚きを隠せない様子だ。
ユンソナは「今のソナの気持ちは、信じられない! 信じたくない!という気持ちです。『何があったの?なんでよ?!なんで?どうして?』と繰り返し同じ事が、頭の中をグルグルしています。事実を理解できないし、今 電話を掛けたら『あぁ〜 お姉ちゃん!元気?』って電話に出そうな気がします」と自身の心境を告白。また、「ヨンハとは、まだ2人とも無名なときに知り合って、仕事の仲間であり良い弟でした」と懇意だったことを明かし、「2人でいろんな事を話してきました。私が知っているヨンハは、意思が強くて、努力家で、何に対してもまじめで、責任感が強くてそして家族に対する思いの強い、とっても純粋でやさしい気持ちを持っている人でした」とヨンハさんとの思い出を振り返った。
つんく♂は「日本では、焼き鳥を食べたり、カラオケを一緒にしたり、韓国での仕事の時は自分の仕事用の移動車を貸してくれたり、弟みたいにしてたヨンハが亡くなったって…」と親密だったことを語り、「こないだも、ほんのつい1週間程ちょっと前に会った時、『ご飯連れてってくださいよ!』って言ってたやん。いつ行くんよ?」とやり切れない想いを滲ませている。「でもな、ゆっくり休んでください。ほんま、ご苦労さんでした。心よりご冥福をお祈りいたしております」と故人の冥福を祈った。
また、韓流ファンとして知られるタレントのうつみ宮土理も、1日付のブログで「パク・ヨンハさんの突然の訃報にびっくりし、昨日はショックで、そして夜になっても、ヨンハさんのことを考えていました。あのやさしい、清々しい微笑みは、『家族』と、多くのファンに向けての大きな愛情だったんだ…と気がつきました」と綴っている。

パク・ヨンハ|つんく♂|sona
韓流ブームの先駆けとなったドラマ『冬のソナタ』でぺ・ヨンジュンの恋敵役として人気を集め、歌手としても活躍したパク・ヨンハさんの突然の悲報に、日本の芸能界にも衝撃が広がった。ヨンハさんとは無名時代からの友人で、弟のような存在だったというタレントのユンソナは、1日付の自身のブログで「ソナはヨンハの事を一生忘れないよ。あなたは素敵な俳優であって、素敵な弟でした」と追悼。ヨンハさんと同じ事務所所属で1週間ほど前にあったばかりだったというプロデューサーのつんく♂は、6月30日付のブログで、「あんなに優しい青年がこの世を去ってしまったなんて、本当に信じられへん」と驚きを隠せない様子だ。
ユンソナは「今のソナの気持ちは、信じられない! 信じたくない!という気持ちです。『何があったの?なんでよ?!なんで?どうして?』と繰り返し同じ事が、頭の中をグルグルしています。事実を理解できないし、今 電話を掛けたら『あぁ〜 お姉ちゃん!元気?』って電話に出そうな気がします」と自身の心境を告白。また、「ヨンハとは、まだ2人とも無名なときに知り合って、仕事の仲間であり良い弟でした」と懇意だったことを明かし、「2人でいろんな事を話してきました。私が知っているヨンハは、意思が強くて、努力家で、何に対してもまじめで、責任感が強くてそして家族に対する思いの強い、とっても純粋でやさしい気持ちを持っている人でした」とヨンハさんとの思い出を振り返った。
また、韓流ファンとして知られるタレントのうつみ宮土理も、1日付のブログで「パク・ヨンハさんの突然の訃報にびっくりし、昨日はショックで、そして夜になっても、ヨンハさんのことを考えていました。あのやさしい、清々しい微笑みは、『家族』と、多くのファンに向けての大きな愛情だったんだ…と気がつきました」と綴っている。
パク・ヨンハ|つんく♂|sona
2010/07/01