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“アラフォー”水野真紀、舞台での恋愛に 「久々でときめいてる」

舞台『熱海五郎一座 男と女と浮ついた遺伝子』の公開舞台稽古を行った水野真紀 

舞台『熱海五郎一座 男と女と浮ついた遺伝子』の公開舞台稽古を行った水野真紀 

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 俳優・三宅裕司が率いる熱海五郎一座の舞台『男と女と浮ついた遺伝子』の公開稽古が16日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われキャスト陣が取材に応じた。恋に落ちる女性を劇中で演じる女優・水野真紀は「この年齢(40歳)で、恋愛する役を頂けるなんて…。久々でときめいてます」と笑顔。相手役の落語家・春風亭昇太から「本当に好きになってしまいそう。旦那さん(衆議院議員・後藤田正純氏)は忙しいから、チャンスかも!?」と告げられると、これには苦笑いだった。

 東京の喜劇のひとつである“軽演劇”を上演する同一座は今回、初のラブストーリーに挑戦する。女性からモテず、会社でも浮いた存在の男性社員を演じる昇太は「普段は周りにおじいさんが多く、加齢臭がするなか(水野からは)爽やかな香りがしています」と至福の表情。そんな昇太に嫉妬した渡辺正行は、水野と絡むシーンが1つも無いことに不満を漏らしたが、三宅は「(絡ませないのは水野の)事務所からの出演条件です!」とキッパリ語り笑いを誘った。

 また、昇太と長年交流のある東貴博は、“昇太が結婚できない理由”の1つとして「女性に慣れてない…」と、シャイな一面が足かせになっていることを指摘。そんな昇太に向けて水野は「お友達の輪を再開拓すること。うち(の結婚)がそうです。今になって合う方もいらっしゃるかも」と的確にアドバイスしてみせ、共演者たちをうならせていた。

 そのほか、会見には小倉久寛も出席。舞台『男と女と浮ついた遺伝子』は6月18日から7月4日まで、同所にて上演される。

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  • 舞台『熱海五郎一座 男と女と浮ついた遺伝子』の公開舞台稽古を行った水野真紀 
  • 舞台『熱海五郎一座 男と女と浮ついた遺伝子』の公開舞台稽古を行った(左から)小倉久寛、渡辺正行、春風亭昇太、水野真紀、三宅裕司、東貴博 
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