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女優の夏帆が10日、都内で行われた主演映画『きな子〜見習い警察犬の物語〜』の完成披露試写会に出席した。試験に6回も落ちた見習い警察犬・きな子と、見習い訓練士・杏子(夏帆)の夢を追う実話をベースに描き、昨秋、きな子の地元・香川でロケを行った。夏帆は「新しい役をやってみて(主人公同様)自分自身も成長できたと思います」とあいさつ。共演した犬からなんとか好かれようとあれこれ試したものの「結果、エサで釣るのが一番でした」と話し、観客を沸かせた。
慣れない動物との撮影に相当苦労したという夏帆は「全てきな子が中心。自分がしっかりしなきゃと思いました」。訓練所の所長役を演じた寺脇康文は「シェパードとかは、近いとやっぱり恐いんですよ。でも、ある時30〜40分間、2人きりにされて…お互い臆病で恐がっていましたよ」と苦笑い。撮影中は監督の「野性味があり、土臭い男」を忠実に演じるべく「まゆ毛以外は、全てノーメイクでやりました」とアピールして、笑いを誘っていた。
そのほか、舞台あいさつには戸田菜穂、広田亮平、大野百花、平田満、ドッグトレーナーの宮忠臣氏、小林義則監督も登壇。終盤には映画に出演した犬のきな子(ラブラドール・レトリーバー)と、ロッタ(ジャックラッセルテリア)も駆けつけた。8月14日より全国公開。
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女優の夏帆が10日、都内で行われた主演映画『きな子〜見習い警察犬の物語〜』の完成披露試写会に出席した。試験に6回も落ちた見習い警察犬・きな子と、見習い訓練士・杏子(夏帆)の夢を追う実話をベースに描き、昨秋、きな子の地元・香川でロケを行った。夏帆は「新しい役をやってみて(主人公同様)自分自身も成長できたと思います」とあいさつ。共演した犬からなんとか好かれようとあれこれ試したものの「結果、エサで釣るのが一番でした」と話し、観客を沸かせた。
慣れない動物との撮影に相当苦労したという夏帆は「全てきな子が中心。自分がしっかりしなきゃと思いました」。訓練所の所長役を演じた寺脇康文は「シェパードとかは、近いとやっぱり恐いんですよ。でも、ある時30〜40分間、2人きりにされて…お互い臆病で恐がっていましたよ」と苦笑い。撮影中は監督の「野性味があり、土臭い男」を忠実に演じるべく「まゆ毛以外は、全てノーメイクでやりました」とアピールして、笑いを誘っていた。
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2010/06/11