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開催中の『中国2010上海万国博覧会』の関連イベントとして行われる、『2010上海・日本映画週間』のオープニング上映作品が、俳優・高良健吾と女優・谷村美月が兄妹役を演じる『おにいちゃんのハナビ』(国本雅広監督)に決定した。6月13日の上映がワールド・プレミアとなり、高良、谷村、国本監督が現地で舞台あいさつを行う。高良は「やはり、映画は素敵ですね。こうやって国境を越えてつながるから幸せです」と喜びもひとしおだ。
同作は、実話をもとに新潟県小千谷市片貝町で年に一度打ち上げられる花火大会に想いを託す、余命わずかな一人の少女と、その妹から生きる勇気をもらい、再生する兄と家族の絆を描く。
主演の高良は、今年『BANDAGE バンデイジ』、『ソラニン』、『ボックス!』(5月22日公開)、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(6月12日公開)、『ノルウェイの森』(12月11日公開)、来年には『白夜行』など話題作への出演が相次ぎ、日本映画を代表するにふさわしい活躍をみせる若手俳優の筆頭。
上海でのお披露目に高良は「僕の好きなマンガに、『火薬で人を殺す事もできるが、人を感動させる事もできる』とあります。思いをのせ、一瞬で散る花火。とても美しいです。思いが詰まったモノは伝わると信じたい。中国の皆さんに、この映画の思いが伝わると信じます」と期待する。
谷村も「非常にうれしく思います。私にとっても大切なこの作品が多くの方に届きますように」とコメント。国本監督は「映画という共通言語を通して、日中両国の“絆”の一端を担うことが出来れば幸いです。映画の感動が人々の心を豊かにし、“平和”に繋がることを心より願っています」と意気込みを語っている。
同作は9月11日(土)より新潟での先行上映が決定。今秋、全国ロードショー。
◆関連ニュース 最新映画情報|インタビュー特集
開催中の『中国2010上海万国博覧会』の関連イベントとして行われる、『2010上海・日本映画週間』のオープニング上映作品が、俳優・高良健吾と女優・谷村美月が兄妹役を演じる『おにいちゃんのハナビ』(国本雅広監督)に決定した。6月13日の上映がワールド・プレミアとなり、高良、谷村、国本監督が現地で舞台あいさつを行う。高良は「やはり、映画は素敵ですね。こうやって国境を越えてつながるから幸せです」と喜びもひとしおだ。
同作は、実話をもとに新潟県小千谷市片貝町で年に一度打ち上げられる花火大会に想いを託す、余命わずかな一人の少女と、その妹から生きる勇気をもらい、再生する兄と家族の絆を描く。
上海でのお披露目に高良は「僕の好きなマンガに、『火薬で人を殺す事もできるが、人を感動させる事もできる』とあります。思いをのせ、一瞬で散る花火。とても美しいです。思いが詰まったモノは伝わると信じたい。中国の皆さんに、この映画の思いが伝わると信じます」と期待する。
谷村も「非常にうれしく思います。私にとっても大切なこの作品が多くの方に届きますように」とコメント。国本監督は「映画という共通言語を通して、日中両国の“絆”の一端を担うことが出来れば幸いです。映画の感動が人々の心を豊かにし、“平和”に繋がることを心より願っています」と意気込みを語っている。
同作は9月11日(土)より新潟での先行上映が決定。今秋、全国ロードショー。
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2010/05/20