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俳優の市村正親らが15日、都内でミュージカル『キャンディード』の公開稽古後、報道陣のインタビューに応じた。今月10日は愛息子の2歳の誕生日とあり、リポーター陣から「誕生日のお祝いはした?」と質問された市村は「しましたよ! もちろん!」とほくほく顔。プレゼントは「『キャンディード』の「Overture」(序曲)を聴かせましたよ〜」と、いずれ舞台俳優としてデビューさせるための英才教育なのか、舌滑らかに親バカぶりを発揮した。
今回上演される同ミュージカルは、演出家ジョン・ケアードが1999年にロンドンで公演したものを、ジョン自ら台本を改定し演出を手掛ける意欲作。青年・キャンディード(井上芳雄)が人生の幸福を求めて世界を放浪し、行く先々で降りかかる苦難を乗り越えて本当の生き方を模索する姿を描く。
原作者・ヴォルテール役と、キャンディードに楽天主義を説く哲学教師・パングロスの2役を演じ分ける市村は「舞台そでに引っ込めないことが大変ですね」と嘆きつつも「井上芳雄の演技を身近で見れるのは僕の喜び。いずれ演出家になった時のためにチェックしておこうかな」と本番へ向け、自らを奮い立たせた。
公開稽古には抽選で35名の一般客を招き、一緒に準備運動や発声練習を実施。市村は「見るのとやるのとでは違うということを実感してもらえたかなって思う」とファンとの交流を振り返った。ミュージカル『キャンディード』は東京・丸の内の帝国劇場にて6月2日(水)から27日(日)まで上演される。
俳優の市村正親らが15日、都内でミュージカル『キャンディード』の公開稽古後、報道陣のインタビューに応じた。今月10日は愛息子の2歳の誕生日とあり、リポーター陣から「誕生日のお祝いはした?」と質問された市村は「しましたよ! もちろん!」とほくほく顔。プレゼントは「『キャンディード』の「Overture」(序曲)を聴かせましたよ〜」と、いずれ舞台俳優としてデビューさせるための英才教育なのか、舌滑らかに親バカぶりを発揮した。
今回上演される同ミュージカルは、演出家ジョン・ケアードが1999年にロンドンで公演したものを、ジョン自ら台本を改定し演出を手掛ける意欲作。青年・キャンディード(井上芳雄)が人生の幸福を求めて世界を放浪し、行く先々で降りかかる苦難を乗り越えて本当の生き方を模索する姿を描く。
公開稽古には抽選で35名の一般客を招き、一緒に準備運動や発声練習を実施。市村は「見るのとやるのとでは違うということを実感してもらえたかなって思う」とファンとの交流を振り返った。ミュージカル『キャンディード』は東京・丸の内の帝国劇場にて6月2日(水)から27日(日)まで上演される。
2010/05/15