脚本家の橋田壽賀子氏が理事長を務める橋田文化財団が、放送文化の振興および向上に大きく寄与したテレビ番組や関係者を表彰する『第18回橋田賞』の授賞式が10日、都内のホテルで行われた。同賞には昨年10〜12月に放送されたドラマ『JIN-仁-』(TBS系)と、作品の主演である大沢たかおが選ばれ、共演の綾瀬はるかも新人賞を受賞した。8年ぶりのドラマ出演で高評価を得た大沢は「楽しさ、素晴らしさ、影響力を改めて実感した。嬉しくて、感激しています」と喜び、綾瀬も「この賞を励みに精一杯頑張っていきたいと思います」と笑顔をのぞかせた。