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巨匠リュック・ベッソン監督が“声優”GACKTを絶賛 最新作の吹替版キャスト続投決定

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 フランス映画界の巨匠リュック・ベッソン監督の新作映画で、歌手・GACKTの吹き替え版キャストの“続投”が決まった。ベッソン監督が原作も担当した実写と3Dアニメーションを融合させたファンタジー映画3部作の第2章『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』で、前作『アーサーとミニモイの不思議な国』(2007年9月日本公開)の続編。GACKTは前作と同じく主人公の宿敵・マルタザールの声を担当する。ベッソン監督が「GACKTの声は威厳がある」と続投を強く希望し、GACKTも「監督の気持ちにもしっかり応えたい。音楽とはまた違う声優としてのGACKTを期待していて下さい。普段の僕の声とは、印象の違うアプローチも面白いと思うよ。乞う、ご期待」と意気込んでいる。

GACKT(右)が日本語吹替えを担当する魔王マルタザール(左)(C) 2009 EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION-APIPOULAI PROD-AVALANCHE PRODUCTIONS Images et Effets 3D-BUF 

GACKT(右)が日本語吹替えを担当する魔王マルタザール(左)(C) 2009 EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION-APIPOULAI PROD-AVALANCHE PRODUCTIONS Images et Effets 3D-BUF 

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 GACKT演じるマルタザールは、オリジナル版ではヴェルヴェット・アンダーグラウンドのフロントマンとして名を馳せた、米国を代表するロックミュージシャン、ルー・リードが好演している。前作のプロモーションでGACKTと対面したベッソン監督は「こんなに若くてハンサムな人だったとは」と大変驚いていたそうで、続投決定の一報を受けて「マルタザールは悪の帝王だけど、今回はちょっと憎めないシーンもあるんだ。GACKTの新しい顔も見られると思うから、女性ファンは必見だよ」とコメントを寄せた。

 同作は、冒険好きな少年が身長2ミリの“ミニモイ”に変身して、仲間や恋人を救うため果敢に戦う物語。オリジナル版ではフレディ・ハイモアが担当した主人公アーサーの声も前作と同じ俳優・神木隆之介が務める。ベッソン監督は「日本のアーサーは隆之介しかいないと思った」と神木に対しても絶大な信頼を寄せており、「現在製作中の最終章(3作目)にも出てもらいたいと思っている」と次回作の起用を約束している。

 映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』は4月29日(祝・木)より全国公開。

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  • 神木隆之介 
  • ミクロになって戦う王子アーサー(C) 2009 EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION-APIPOULAI PROD-AVALANCHE PRODUCTIONS Images et Effets 3D-BUF 

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