人気コミックを実写化した映画『のだめカンタービレ 最終楽章 <前編>』が公開30日間で270万人動員、興行収入32億円を突破したのを記念して20日、東京・TOHOシネマズ日劇で『のだめファン大感謝祭』が行われた。舞台には主演の女優・上野樹里と俳優・玉木宏、武内英樹監督が駆けつけ、観客と質疑応答を行うなど交流を図った。リピーターも多く、この日の観客の中で最多は「24回目」という女性客の回答に、玉木は「いくらになるんでしょうね」と指折り数え、すかさず「お金じゃありません」という女性客の声に反射的に頭を下げた。