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パパイヤ鈴木、ダンスの普及拡大に向け熱弁 「どんどん変えないといけない」

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 タレントのパパイヤ鈴木が17日、都内で行われた映画『プラネット B-BOY』の試写イベントにゲストとして出席した。ブレイクダンスを題材にした同作の内容と絡めQ-TARO(電撃チョモランマ隊)とトークを展開したパパイヤは、「ダンス自体、まだ日陰の存在だと思う。歌とは違い、振り付けには著作権もないので、どんどん変えないといけないと思う」とダンスの普及とシーンの拡大に向けて熱弁を振るった。

映画『プラネット B-BOY』の試写会イベントに出席したパパイヤ鈴木 (C)ORICON DD inc. 

映画『プラネット B-BOY』の試写会イベントに出席したパパイヤ鈴木 (C)ORICON DD inc. 

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 ブレイクダンスの三大大会のひとつである「バトル・オブ・ザ・イヤー・ファイナル」の2005年大会を舞台に描いた同作。パパイヤは開口一番「ダンスの地位がまだ低いんだなって思った」と率直な思いを語った。その理由として「世界一になったチームが30万円(の賞金)をみんなで分けるってのはね。安いですよ。“名誉がある”ことだけをみれば関係ないけど」と挙げ「スケベな話になるけど、もし賞金が300万円ならもっとツワモノどもが集まると思う」と持論を交えつつ、ダンスの地位向上を願った。

 ダンサーについて焦点を当てたパパイヤは「俺さ、EXILEが知り合いじゃなきゃ、恐いと思うんだよね。でも、ヒップホップやっている人って、バトってる時って恐い感じだけど、オフはフレンドリーな人が多い。その二面性がある人は大好き」と語り、「踊りを通じて“良い人”になってほしい」と呼びかけていた。

 映画『プラネット B-BOY』は1月9日より3週間限定で公開される。

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  • 映画『プラネット B-BOY』の試写会イベントに出席したパパイヤ鈴木 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『プラネット B-BOY』の試写会イベントに参加した(左から)司会の電撃チョモランマ隊・Q-TAROとパパイヤ鈴木 (C)ORICON DD inc. 

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