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第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品『おくりびと』(滝田洋二郎監督)で主演を務めた俳優・本木雅弘と映画製作スタッフが、第57回菊池寛賞を受賞したことがわかった。財団法人日本文学振興会が19日、発表した。同賞は小説・劇作家であった故・菊池寛氏にちなみ、文学や演劇、映画など文化活動一般の分野で、その年度に多くの業績を残した人物・団体が対象となっている。なお、数々の表彰を受けている同作品だが、今回の受賞で90を数えた。
世界60か国以上で公開された『おくりびと』は、第32回モントリオール世界映画祭で最高賞(グランプリ)、第17回中国・金鶏百花賞の観客賞で最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞し、国内で大ヒットを記録。今年2月には日本映画で初となるアカデミー賞外国語映画賞を獲得。さらに、6月には映画の発案者として、本木が中沢敏明プロデューサーとともに第28回藤本賞を受賞するなど、さまざまな表彰を受けている。
なお、第57回菊池寛賞は以下の通り。
佐野洋
本木雅弘と映画「おくりびと」製作スタッフ
坂東玉三郎
今井書店グループと「本の学校」
蓬田やすひろ
高見山大五郎
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品『おくりびと』(滝田洋二郎監督)で主演を務めた俳優・本木雅弘と映画製作スタッフが、第57回菊池寛賞を受賞したことがわかった。財団法人日本文学振興会が19日、発表した。同賞は小説・劇作家であった故・菊池寛氏にちなみ、文学や演劇、映画など文化活動一般の分野で、その年度に多くの業績を残した人物・団体が対象となっている。なお、数々の表彰を受けている同作品だが、今回の受賞で90を数えた。
世界60か国以上で公開された『おくりびと』は、第32回モントリオール世界映画祭で最高賞(グランプリ)、第17回中国・金鶏百花賞の観客賞で最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞し、国内で大ヒットを記録。今年2月には日本映画で初となるアカデミー賞外国語映画賞を獲得。さらに、6月には映画の発案者として、本木が中沢敏明プロデューサーとともに第28回藤本賞を受賞するなど、さまざまな表彰を受けている。
佐野洋
本木雅弘と映画「おくりびと」製作スタッフ
坂東玉三郎
今井書店グループと「本の学校」
蓬田やすひろ
高見山大五郎
2009/10/19