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第22回東京国際映画祭が17日、東京・六本木で開幕した。今年も六本木ヒルズけやき坂通りにレッドカーペットにかわるグリーンカーペットが敷きつめられ、同映画祭大使の女優・木村佳乃、グリーンアンバサダーを務める女優・杏を皮切りに各出品のキャスト、スタッフらが続々と登場し、沿道の大観衆の声援に応えた。
同映画祭は、カンヌやベネチアの国際映画祭と同じ国際映画製作者連盟が公認する日本で唯一の国際映画祭。1985年よりスタートし、22回目を数える今年は、渋谷地区での上映がなくなり、六本木地区に一本化されたが、期間中に国内外の約270本の映画を上映するのは、アジア最大規模を誇る。ほかの映画祭にはない特色として「エコ」をテーマに掲げ、ペットボトルリサイクル素材を100%使用したグリーンカーペットの敷設、風力発電によるグリーン電力を使用した上映など、地球環境への取り組みもアピールする。
オープニング作品はフランスの海洋ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』、クロージング作品はディズニー/ピクサーのCG映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。「エコ」をテーマに掲げる映画祭にふさわしい“海”と“空”をモチーフにする作品が選ばれた。
期間中は特別招待作品として公開を間近に控える国内外の話題作も多数上映。佐々木希が映画初主演した『天使の恋』、山田孝之主演の『大洗にも星はふるなり』、箱根駅伝をモチーフにした『風が強く吹いている』、小雪の初単独主演作『わたし出すわ』、松本清張生誕100年記念で映画化された『ゼロの焦点』など、邦画のラインナップが充実している。洋画では『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督による12年ぶりの最新作『アバター』のフッテージ版の上映も注目されている。
また、同映画祭の最高賞「東京サクラグランプリ」を競うコンペティション部門には、81か国・地域からの応募作743本の中から選ばれた15本が出品。日本からは、アントニオ猪木主演、辻仁成監督の『ACACIA』が出品される。結果は最終日の25日(日)に発表される。
【主なグリーンカーペット参加者(予定)】映画祭大使を務める木村佳乃、グリーンアンバサダーの杏
コンペティション部門審査委員長を務める映画監督のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ氏、審査委員の女優・原田美枝子
映画『オーシャンズ』のジャック・ぺラン監督、ジャック・クルーゾー監督、日本語版ナレーションを務めた宮沢りえ
映画『アバター・スペシャル・プレゼンテーション』のため来日したサム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ
特別招待作品の映画『笑う警官』の松雪泰子、大森南朋
特別招待作品のドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作』の御法川修監督と総監修を手がけた松田美由紀
特別招待作品の映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』新城毅彦監督、井上真央、岡田将生
コンペティション部門出品の『台北に舞う雪』フォ・ジェンチイ監督、チェン・ボーリン
コンペティション部門出品の『ACACIA』の辻仁成監督
映画『サイドウェイズ』の鈴木京香、菊地凛子
映画『天使の恋』の寒竹ゆり監督、佐々木希、谷原章介
映画『曲がれ!スプーン』の長澤まさみ
映画『大洗にも星はふるなり』の福田雄一監督、山田孝之、戸田恵梨香
映画『風が強く吹いている』の大森寿美男監督、小出恵介、林遣都
映画『わたし出すわ』の森田芳光監督、小雪、黒谷友香
映画『ゼロの焦点』の犬童一心監督、広末涼子、中谷美紀、木村多江
◆豪華な顔ぶれがズラリ! グリーンカーペットフォトギャラリー
◆『第22回 東京国際映画祭』特集
上映作品を一挙紹介/東京国際映画祭の歩き方
◆特別招待作品『サイドウェイズ』公式ブログ
◆『サイドウェイズ』公式サイト
◆特集『大人になりきれない大人たちの青春!?』
第22回東京国際映画祭が17日、東京・六本木で開幕した。今年も六本木ヒルズけやき坂通りにレッドカーペットにかわるグリーンカーペットが敷きつめられ、同映画祭大使の女優・木村佳乃、グリーンアンバサダーを務める女優・杏を皮切りに各出品のキャスト、スタッフらが続々と登場し、沿道の大観衆の声援に応えた。
同映画祭は、カンヌやベネチアの国際映画祭と同じ国際映画製作者連盟が公認する日本で唯一の国際映画祭。1985年よりスタートし、22回目を数える今年は、渋谷地区での上映がなくなり、六本木地区に一本化されたが、期間中に国内外の約270本の映画を上映するのは、アジア最大規模を誇る。ほかの映画祭にはない特色として「エコ」をテーマに掲げ、ペットボトルリサイクル素材を100%使用したグリーンカーペットの敷設、風力発電によるグリーン電力を使用した上映など、地球環境への取り組みもアピールする。
期間中は特別招待作品として公開を間近に控える国内外の話題作も多数上映。佐々木希が映画初主演した『天使の恋』、山田孝之主演の『大洗にも星はふるなり』、箱根駅伝をモチーフにした『風が強く吹いている』、小雪の初単独主演作『わたし出すわ』、松本清張生誕100年記念で映画化された『ゼロの焦点』など、邦画のラインナップが充実している。洋画では『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督による12年ぶりの最新作『アバター』のフッテージ版の上映も注目されている。
また、同映画祭の最高賞「東京サクラグランプリ」を競うコンペティション部門には、81か国・地域からの応募作743本の中から選ばれた15本が出品。日本からは、アントニオ猪木主演、辻仁成監督の『ACACIA』が出品される。結果は最終日の25日(日)に発表される。
【主なグリーンカーペット参加者(予定)】映画祭大使を務める木村佳乃、グリーンアンバサダーの杏
コンペティション部門審査委員長を務める映画監督のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ氏、審査委員の女優・原田美枝子
映画『オーシャンズ』のジャック・ぺラン監督、ジャック・クルーゾー監督、日本語版ナレーションを務めた宮沢りえ
映画『アバター・スペシャル・プレゼンテーション』のため来日したサム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ
特別招待作品の映画『笑う警官』の松雪泰子、大森南朋
特別招待作品のドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作』の御法川修監督と総監修を手がけた松田美由紀
特別招待作品の映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』新城毅彦監督、井上真央、岡田将生
コンペティション部門出品の『台北に舞う雪』フォ・ジェンチイ監督、チェン・ボーリン
コンペティション部門出品の『ACACIA』の辻仁成監督
映画『サイドウェイズ』の鈴木京香、菊地凛子
映画『天使の恋』の寒竹ゆり監督、佐々木希、谷原章介
映画『曲がれ!スプーン』の長澤まさみ
映画『大洗にも星はふるなり』の福田雄一監督、山田孝之、戸田恵梨香
映画『風が強く吹いている』の大森寿美男監督、小出恵介、林遣都
映画『わたし出すわ』の森田芳光監督、小雪、黒谷友香
映画『ゼロの焦点』の犬童一心監督、広末涼子、中谷美紀、木村多江
◆豪華な顔ぶれがズラリ! グリーンカーペットフォトギャラリー
◆『第22回 東京国際映画祭』特集
上映作品を一挙紹介/東京国際映画祭の歩き方
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2009/10/17