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北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストから総合格闘家に転向した石井慧が5日、都内のジムで会見を行い、在籍していた国士舘大学(体育学部武道学科)を先月15日に卒業したことを報告した。卒業証書を手に笑顔の石井は「3つの学位が取得してなかったが、先生方の“ゴリ押し”で卒業できた。また、1つ話題づくりができました!」と“石井流”で報告した。
教授陣のゴリ押しだけでなく「(提出予定の)レポートも出さずに卒業できた」と、型破りな方法で4年半の大学生活を終えた石井は「(柔道部監督・斉藤仁)先生、僕を追い込んでくれてありがとうございました」と感謝の弁。現在は年末の大一番、吉田秀彦戦に向けて日曜を除き毎日朝から練習を欠かしていないといい「栄養、睡眠で妥協のない体作りをしてる。よりスピーディーで強靭に変化してきていますね」と報道陣の要望に応えて筋骨隆々の肉体を披露。
最近は身体強化の視点から「度が過ぎている…」とマムシの粉など月に30〜40万円もサプリメントにつぎ込んでいるそうで「プロらしい体になるためには(投資を)惜しみたくない」とストイックな日々を送る。もっとも、大学時代に女性関係で“青春”を謳歌したか? との問いには「自分の恋人は筋肉だけですから。今も筋肉に恋しています!」とはにかんでいた。
北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストから総合格闘家に転向した石井慧が5日、都内のジムで会見を行い、在籍していた国士舘大学(体育学部武道学科)を先月15日に卒業したことを報告した。卒業証書を手に笑顔の石井は「3つの学位が取得してなかったが、先生方の“ゴリ押し”で卒業できた。また、1つ話題づくりができました!」と“石井流”で報告した。
教授陣のゴリ押しだけでなく「(提出予定の)レポートも出さずに卒業できた」と、型破りな方法で4年半の大学生活を終えた石井は「(柔道部監督・斉藤仁)先生、僕を追い込んでくれてありがとうございました」と感謝の弁。現在は年末の大一番、吉田秀彦戦に向けて日曜を除き毎日朝から練習を欠かしていないといい「栄養、睡眠で妥協のない体作りをしてる。よりスピーディーで強靭に変化してきていますね」と報道陣の要望に応えて筋骨隆々の肉体を披露。
2009/10/05