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菊地凛子の英語スピーチ、米映画祭で喝采

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 米アカデミー賞に輝いたハリウッドの名作が、フジテレビと20世紀フォックス映画により日本映画として生まれ変わった『サイドウェイズ』(10月31日公開)。米カリフォルニアのナパ・バレーを舞台にする同作が、同地で開催された第23回ワイン・カントリー・フィルム・フェスティバルのクロージング作品として上映され、出演する菊地凛子とチェリン・グラック監督が舞台挨拶を行った。

舞台挨拶に立つ菊地凛子(右) 

舞台挨拶に立つ菊地凛子(右) 

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 同映画祭に特別ゲストとして招待された菊地は、グレーのシフォン・ワンピース姿で登壇。国際派女優として活躍する菊地に、つめかけた地元住民や映画ファンから大きな歓声があがるなか、「ナパに長く住んでいる女性の役をうまく演じられていればいいと思います。英語はそれほどよく分かりませんが、ワインのことはよく理解しています」と英語で挨拶。ワインを飲みながらの上機嫌な観客に向けて、「ナパもワインも大好き!」とコメントすると、鳴り止まない拍手が送られた。

 『サイドウェイズ』は、米アカデミー賞脚色賞を始め、世界各国で90部門以上の賞に輝いた、名作『サイドウェイ』(2005年)の“日本版リメイク”。オール海外ロケ、海外スタッフのなか、メインキャストは小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香の日本人のみ。ワインの聖地ナパ・バレーを舞台に、ワインを通じた“大人の青春”を描き、質の高い作品が完成したことから、同映画祭のクロージング作品としての正式出品が決定していた。

公式ブログ:映画祭レポートも
笑って共感できる!?大人たちの人生の寄り道『サイドウェイズ』予告編

関連写真

  • 舞台挨拶に立つ菊地凛子(右) 
  • 大人たちの青春を描く『サイドウェイズ』(10月31日公開)(C)2009 Twentieth Century Fox and Fuji Television 

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