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自然ドキュメンタリーを映画化するディズニーの新レーベル・ディズニーネイチャーの第1弾映画『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』の初日舞台あいさつが28日、都内で行われ同作の日本版ナレーションを務める女優の宮崎あおいが出席。1人でステージに登壇した宮崎は、「1人でこういうところに立つ機会があまりないので、緊張しています…」とはにかんでみせた。
タンザニア北部にあるナトロン湖を舞台に、そこに飛来して過ごす約150万羽のフラミンゴの生態など、大自然の生命力あふれる様子を収める同作。宮崎は、自身のナレーションが入った日本版の完成作を初めて見た際の感想を、「最初は(オリジナル作の)ナレーションが入っていたので、それとは違う自分の声が入ったものを見たときは嬉しかった」と語った。
同作でフラミンゴの生態を初めて学んだという宮崎は、「みんなで子供を育てているって感じで、それを観て“親子の絆”に感動しました」と感慨深げ。また今後見てみたい動物のドキュメンタリーについては「一時期、ミーアキャットがすごく好きで、巣の中を撮っている映像を観て感動した。土の中や普段見られないような(動物の)巣の中を見てみたい」と明かしていた。
自然ドキュメンタリーを映画化するディズニーの新レーベル・ディズニーネイチャーの第1弾映画『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』の初日舞台あいさつが28日、都内で行われ同作の日本版ナレーションを務める女優の宮崎あおいが出席。1人でステージに登壇した宮崎は、「1人でこういうところに立つ機会があまりないので、緊張しています…」とはにかんでみせた。
タンザニア北部にあるナトロン湖を舞台に、そこに飛来して過ごす約150万羽のフラミンゴの生態など、大自然の生命力あふれる様子を収める同作。宮崎は、自身のナレーションが入った日本版の完成作を初めて見た際の感想を、「最初は(オリジナル作の)ナレーションが入っていたので、それとは違う自分の声が入ったものを見たときは嬉しかった」と語った。
2009/08/28