俳優の窪塚洋介、小説家の川上未映子らが16日、都内で行われた太宰治原作の映画『パンドラの匣(はこ)』の完成披露試写会で、舞台あいさつに登壇した。太宰作品では珍しいとされるユーモアと希望に満ちた原作を読んでの感想を、窪塚は「こんなに日本文学がおもしろいのかと衝撃を受けた。太宰治といえば暗いというイメージが払拭された」とコメント。「これをきっかけに日本文学を読むようになりましたよ」と感銘を受けたことを明かした。
2009/06/17
俳優の窪塚洋介、小説家の川上未映子らが16日、都内で行われた太宰治原作の映画『パンドラの匣(はこ)』の完成披露試写会で、舞台あいさつに登壇した。太宰作品では珍しいとされるユーモアと希望に満ちた原作を読んでの感想を、窪塚は「こんなに日本文学がおもしろいのかと衝撃を受けた。太宰治といえば暗いというイメージが払拭された」とコメント。「これをきっかけに日本文学を読むようになりましたよ」と感銘を受けたことを明かした。