女優の榮倉奈々が9日、都内で主演映画『余命1ヶ月の花嫁』の初日舞台あいさつを行った。同作は乳がんを患い24歳で余命1か月と診断された長島千恵さんが、死の間際までテレビの取材に応じ、乳がん撲滅を訴え続けた実話を映画化。この日、客席にいた千恵さんの恋人・赤須太郎さんからお礼の手紙を受け取った榮倉は「ありがとうございますという気持ちでいっぱいです」とハンカチであふれる涙をぬぐった。
2009/05/09
女優の榮倉奈々が9日、都内で主演映画『余命1ヶ月の花嫁』の初日舞台あいさつを行った。同作は乳がんを患い24歳で余命1か月と診断された長島千恵さんが、死の間際までテレビの取材に応じ、乳がん撲滅を訴え続けた実話を映画化。この日、客席にいた千恵さんの恋人・赤須太郎さんからお礼の手紙を受け取った榮倉は「ありがとうございますという気持ちでいっぱいです」とハンカチであふれる涙をぬぐった。