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タレントの島田洋七が監督・脚本を手がけ自らの著書を映画化した『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』(4月25日公開)の完成披露試写会が22日、都内で行われ、島田監督をはじめ香山美子、小林綾子が舞台あいさつを行った。盟友・ビートたけしから「映画はカメラ、照明さんに任せたら撮れる」とアドバイスを受け、待ち時間には釣りをするなど自由な形で映画作りに挑んだ島田監督は「本同様、3年間かかって1200万人を動員したい。ポニョには負けない!」とメガヒット作品との勝負を掲げた。
親友のたけしについて「向こうは世界の北野、こちらは佐賀の洋ちゃん。ライバルというか(友達として)映画話をしたかったのと、本の印税を(税金で)持っていかれるなら“経費”で使ってしまえと思った」と製作への経緯について語った島田監督は、これまでに全国で4000回以上の講演会を振り返り「やっぱり、東京と違って田舎だと映画を何十年も観ていないお年寄りの方も多い。本だってマスコミが取材に来たのは80万部を突破した時。焦っておりません」とマイペースに勝負していくことを宣言。
作品についても「3段オチをはじめ友情出演した島田紳助の出演シーンは4段オチ。東(国原英夫宮崎県)知事の場面は『ひょうきん族』のパロディだし…劇中あらゆるところで漫才師が製作したことがわかるかと思います」と説明。すでに本がヒットした台湾、マレーシアから買い付けの話があることも明かし「(ヒットしたら)2年後の佐賀県知事選に出ようかな?」と宮崎県、大阪府、千葉県に続く“タレント知事”に色気をみせたが、やはり映画作品も気にかけているようで「台湾では小林さんが出演していた朝ドラ『おしん』が大人気なのでそれも当て込んでいます」と語り、笑いを誘っていた。
タレントの島田洋七が監督・脚本を手がけ自らの著書を映画化した『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』(4月25日公開)の完成披露試写会が22日、都内で行われ、島田監督をはじめ香山美子、小林綾子が舞台あいさつを行った。盟友・ビートたけしから「映画はカメラ、照明さんに任せたら撮れる」とアドバイスを受け、待ち時間には釣りをするなど自由な形で映画作りに挑んだ島田監督は「本同様、3年間かかって1200万人を動員したい。ポニョには負けない!」とメガヒット作品との勝負を掲げた。
親友のたけしについて「向こうは世界の北野、こちらは佐賀の洋ちゃん。ライバルというか(友達として)映画話をしたかったのと、本の印税を(税金で)持っていかれるなら“経費”で使ってしまえと思った」と製作への経緯について語った島田監督は、これまでに全国で4000回以上の講演会を振り返り「やっぱり、東京と違って田舎だと映画を何十年も観ていないお年寄りの方も多い。本だってマスコミが取材に来たのは80万部を突破した時。焦っておりません」とマイペースに勝負していくことを宣言。
2009/04/23