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松ケン、ヒット御礼舞台あいさつで笑顔「24歳の僕がそのまま映画になった作品」

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 俳優の松山ケンイチが20日、都内で主演映画『ウルトラミラクルラブストーリー』のヒット御礼舞台あいさつを行った。「ありがとう」と書かれたシャツを着て松山は「僕の中で特別な作品。今24歳なんですけど、24歳の僕が考えていることがそのまま映画になったような作品です」と、初めて故郷・青森で撮影に臨んだ同作への想いを語った。

松山ケンイチ笑顔で舞台あいさつ、シャツには「ありがとう」の文字(C)ORICON DD inc. 

松山ケンイチ笑顔で舞台あいさつ、シャツには「ありがとう」の文字(C)ORICON DD inc. 

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 松山演じる農業を営む青年が麻生演じる東京からやってきた保育士に初めての恋をするというラブストーリーの同作。メガホンを執った横浜聡子監督は、「今日で公開してちょうど2週間。(監督・主演の松山の故郷、撮影、全編津軽弁であることなど)全てが青森っていう作品は今後ないと思う」と語り、松山は「今僕が考えていること、価値観、憧れ、素晴らしい生き方と思えるのが(主人公の)陽人。これからも忘れない作品だし、自分の生き方に影響していく作品だと思う」と、故郷での撮影されたことも手伝って感慨深い様子。

 演じるキッカケについて松山は「土をいじりたいなと思って。土の中にも入っているわけですからすごく満足。野菜を持ってのお芝居って今までなかったし。一生土をいじっていたい」と土に対すると並々ならぬ想いを告白。最後に「農薬を浴びたらいけないなとか、キャベツ畑に入ったらいけないとか、いろいろ感じるところがあると思う。会場を出ても、それを忘れずにいてほしいです」と独特のアピールで会場の笑いを誘っていた。

 舞台あいさつでは、撮影で実際に松山が刈った米を抽せんで5名にプレゼントした。

関連写真

  • 松山ケンイチ笑顔で舞台あいさつ、シャツには「ありがとう」の文字(C)ORICON DD inc. 
  • 松山が刈り入れたお米を披露する横浜聡子監督 
  • 舞台あいさつの様子(左は横浜聡子監督) 
  • 抽選の瞬間(C)ORICON DD inc. 

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