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歌手の森進一が30日(火)、東京・NHKホールで行われた『第59回NHK紅白歌合戦』のリハーサルで約2年ぶりに「おふくろさん」を熱唱した。演奏前に作詞家の故・川内康範さんへコメントすることを前日のリハで明かしていた森は「改めて人生の尊いものを深く胸に刻んだ1年」と本番さながらにメッセージを読み上げた。
少しこわばった表情でステージに登場した森は「歌の力、人の絆。改めて人生の尊いものを深く胸に刻んだ1年。一筋に心の歌を歌い続けたいと願っています。作詞、川内康範。作曲、猪俣公章」と読み上げ、会場の拍手に包まれながら「おふくろさん」を万感の思いで歌い上げた。
“おふくろさん騒動”は06年に同番組で森が原曲にないセリフを冒頭に入れて歌ったことに対し、川内さんが激怒したことが発端。その後、歌唱禁止を突きつけられていたが、今年4月には川内さんが亡くなり、11月に遺族との和解が成立していた。今回はセリフではなく、歌唱前にメッセージを読み上げる形となる。
歌手の森進一が30日(火)、東京・NHKホールで行われた『第59回NHK紅白歌合戦』のリハーサルで約2年ぶりに「おふくろさん」を熱唱した。演奏前に作詞家の故・川内康範さんへコメントすることを前日のリハで明かしていた森は「改めて人生の尊いものを深く胸に刻んだ1年」と本番さながらにメッセージを読み上げた。
少しこわばった表情でステージに登場した森は「歌の力、人の絆。改めて人生の尊いものを深く胸に刻んだ1年。一筋に心の歌を歌い続けたいと願っています。作詞、川内康範。作曲、猪俣公章」と読み上げ、会場の拍手に包まれながら「おふくろさん」を万感の思いで歌い上げた。
2008/12/30