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「音に殺されるところだった!?」雨上がり・宮迫、恐怖の目覚め体験を告白

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 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之らが5日(金)、都内で行われた映画『ウォーリー』の初日舞台あいさつに登場。孤独な主人公・ウォーリーにちなんで、1人になりたい瞬間は? との問いかけに、宮迫は「ある朝、ものすごく音の大きい目覚まし時計が耳にぴったりくっついてた。鳴ったとき、心臓がキュッとなって“音殺”されるところでした」と、一人になりたい時のことについて語り苦笑い。「そばで嫁が笑ってましたよ」と恐怖体験を暴露した。

映画「ウォーリー」初日舞台挨拶に駆けつけた雨上がり決死隊・宮迫博之 

映画「ウォーリー」初日舞台挨拶に駆けつけた雨上がり決死隊・宮迫博之 

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 同作は、人間が地球を捨てて宇宙に去ってから700年間、たったひとりで地球のごみを集めていた孤独なロボット・ウォーリーが、ある日、天使のような美しいロボット・イヴに出会い恋に落ちるというストーリー。この日の舞台あいさつには宮迫のほか、お笑いタレント・山口智充とお笑いトリオ・森三中の黒沢かずこも登壇。18名のチアリーダーズを引き連れ、ダンスを披露しながら登場した黒沢は「自分がこんなに太ってるとは思わなかった。最近、長州力って言われます」と、激しく息切れをしながら明かした。

 また報道陣から、女性として黒沢は“アリ”か? との問いかけに、山口は「かなりイケますね。すごくいい子ですよ。森三中の中で言えば」とする一方、宮迫は「ウォーリーが映画の中でグシャッとつぶすゴミに似てる」と冷たくあしらい、爆笑をさらっていた。

 映画『ウォーリー』は本日より公開。

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  • 映画「ウォーリー」初日舞台挨拶に駆けつけた雨上がり決死隊・宮迫博之 
  • 映画「ウォーリー」初日舞台挨拶に駆けつけた山口智充 
  • 黒沢率いるチアダンサーズも応援に駆けつけた 
  • 映画「ウォーリー」初日舞台挨拶に駆けつけた森三中・黒沢かずこ 

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