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エンヤ、仲間由紀恵&加勢亮主演ドラマで初の主題歌を担当

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 アイルランドを代表する歌手・エンヤが、俳優の仲間由紀恵加瀬亮が主演するフジテレビ開局50周年記念ドラマ『ありふれた奇跡』(2009年1月8日スタート)で、主題歌を担当することが11日(火)わかった。ドラマと同名の楽曲となっており、エンヤがテレビドラマの主題歌を担当するのは今回が初めて。また、同ドラマは、1997年に放映されたドラマ『ふぞろいの林檎たちIV』以来、およそ11年ぶりに脚本家・山田太一氏が連続ドラマの脚本を手掛けることでも話題となっている。

初のドラマ主題歌を手掛けるエンヤ 

初のドラマ主題歌を手掛けるエンヤ 

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 同番組プロデューサーは「孤独と絶望を抱えながら生きる男女がささやかな希望を見出すまでを描いた同ドラマの主題歌は、この人しかいない!」とオファーしたところ、エンヤも「このドラマのテーマに非常に感銘を受けました」と快諾。ドラマの趣旨に合う最新楽曲「ありふれた奇跡」を主題歌に起用して欲しいとのエンヤの要望から、同楽曲に決定した。

 エンヤが主題歌を担当することに、脚本家の山田氏も「大喜びです。エンヤさんが協力してくださるなんて思ってもいなかった時に(脚本を)書いたので、びっくりしています。自分のドラマに力がもらえるなんて凄いです」と喜びを爆発させ、「『ありふれた物の中に奇跡が隠されている』という歌の一行は、まさに私の思いです」と語っている。

 仲間が約4年ぶりにフジテレビの連続ドラマに主演し、加瀬は初の連続ドラマ主演と、見どころの多い同ドラマだが、新たにエンヤによる主題歌も決定し、ますます注目を集めそうだ。


 エンヤ

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  • エンヤの「ありふれた奇跡」が収録されているアルバム『雪と氷の旋律』 

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