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俳優の古田新太らが8日(土)、都内で映画『小森生活向上クラブ』の初日舞台あいさつを行った。古田は同作で映画初主演を務めた感想を「興行的に大丈夫なの? それオンリーですね」と話し「キャスティングだって、『人を殺しそうじゃん』それだけですからね」と自虐的な冗談で会場の笑いを誘った。
片嶋一貴監督が「清く正しく愛される映画を作ろうと思ったけど失敗しました」と話す同作は、古田演じる小市民サラリーマン・小森課長がアフター5になると身勝手な正義の味方に変身し、まわりに不幸を撒き散らす“クズども”に制裁を加えるという暴走ブラックコメディー。古田は「どんどん制裁を加えますんで、見どころといえばそこですから。(映画を観て)スカッとして、くれぐれも街でマネをしないでください」とメッセージを送った。
自身の役柄に「共感する部分なんかないですよ!」と話す古田は“小森課長”と違い「ストレスはほんと溜まらない。毎日酒飲んで酔っ払って仕事してますから」。同じく登壇した忍成修吾がストレス解消法を「僕は寝られれば」と話すと、古田から「現場ではいつも眠そうにしてたよね」と暴露され、会場から笑いがもれた。
舞台あいさつには、ほかに栗山千明、サプライズゲストとして原作者の室積光氏が登壇した。映画『小森生活向上クラブ』は8日(土)より全国順次公開。
俳優の古田新太らが8日(土)、都内で映画『小森生活向上クラブ』の初日舞台あいさつを行った。古田は同作で映画初主演を務めた感想を「興行的に大丈夫なの? それオンリーですね」と話し「キャスティングだって、『人を殺しそうじゃん』それだけですからね」と自虐的な冗談で会場の笑いを誘った。
片嶋一貴監督が「清く正しく愛される映画を作ろうと思ったけど失敗しました」と話す同作は、古田演じる小市民サラリーマン・小森課長がアフター5になると身勝手な正義の味方に変身し、まわりに不幸を撒き散らす“クズども”に制裁を加えるという暴走ブラックコメディー。古田は「どんどん制裁を加えますんで、見どころといえばそこですから。(映画を観て)スカッとして、くれぐれも街でマネをしないでください」とメッセージを送った。
舞台あいさつには、ほかに栗山千明、サプライズゲストとして原作者の室積光氏が登壇した。映画『小森生活向上クラブ』は8日(土)より全国順次公開。
2008/11/08