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綾瀬はるか、ジャンボ機の故郷・米シアトルで喝采!

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 実動しているジャンボ機を使用して撮影された綾瀬はるか主演、矢口史靖監督最新作『ハッピーフライト』。そのアメリカ・プレミア試写が現地時間26日(日)、撮影に使用されたB747-400の故郷・シアトルで開催され、“ボーングの父”と呼ばれるジョセフ・F・サター氏、ボーイング社の社員とその家族、全日空の現地駐在員などが来場。現地を訪れた綾瀬と矢口監督が舞台あいさつに立った。

来場者と一緒に折り紙で作った紙飛行機を手に 

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 この日の試写会の会場となったのは、ボーイング社発祥の地であるエリオット湾岸にある「The Museum of Flight」内のホール。大勢の航空関係者の前でステージに立った綾瀬と矢口監督は、初めは緊張ぎみの面持ちだったが、矢口監督が「この映画を撮るにあたって、多くの機種の中からこのジャンボ機は選んだのは、数ある(ハリウッド製の)危険な映画から無事生還した飛行機だからです!」とあいさつすると会場は笑い声とともに拍手喝采。2人もリラックスした様子で、イベントは大きな盛り上がりをみせた。

 その後の上映では終始笑い声が絶えず、終了後の会場は、一緒に鑑賞していた綾瀬と矢口監督への大きな拍手でつつまれ、喝采の口笛が鳴り響いた。“ボーングの父”ジョセフ氏は「ライフワークと言える747を使ってユーモアたっぷりな映画にしてくれてありがとう。とてもおもしろかった」。またボーイング民間航空機部門のスタンレー・A・ディール氏は「とてもユーモアがありながら、サスペンスも利かせて映画を作っていた。また、飛行機のことを本当によくわかって撮っているなと感心した」とコメントした。

 こうした声に綾瀬は「大きな笑い声がたくさんあって、最後にはあんなに拍手してもらえてうれしかった」と安堵の表情。矢口監督は「初めはとにかく緊張しました。ありえない描写にボーイングの人が怒るのでは? 子供たちが飽きるんじゃないか? とか、色々心配してました。でも、すごくいろいろなシーンで、あんなに笑ってもらえて、あんなに拍手をもらえたので、とてもうれしい! とくに最後は、みなさんのホッと力を抜く安堵の様子まで伝わり、ウケたんだ! とわくわくしました。こっちの方が感動しました」と喜びを語った。

 なお、『ハッピーフライト』では、全日空の協力のもと、11月7日に“世界初!上空試写会”を行う。映画を観るためだけに羽田から特別な航路を申請したB777-200ERを飛ばし、関空までの約3時間で試写を行うというもの。

関連写真

  • 来場者と一緒に折り紙で作った紙飛行機を手に 
  • ボーイング社の新型機の模型をもらう矢口監督、綾瀬、ジョン、スタンレー(左から) 
  • 「The Museum of Flight」内を感心しながら見学する2人 

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