リクルート在籍時代に営業部門で全国1位を売り上げたという経歴を持つ異色の新人俳優・森太熊さんが、新潟を舞台にした映画『降りてゆく生き方』(主演:武田鉄矢)で俳優デビューを飾った。『第21回東京国際映画祭』の招待作品として24日(金)、東京・六本木アリーナで行われたPRイベントで紹介されたもので、森太熊さんは現在新潟に在住。収入・食費・家賃0円という生活を送っているが「小さい頃から俳優になるのが夢だった。僕にとって、今作は新潟の、僕の、全てのお母さんに捧げる映画になったと思う」と並々ならぬ想いを語った。
2008/10/24