女優の松雪泰子が20日(月)、東京・六本木ヒルズで開催中の第21回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門ノミネート作品『余命』の舞台あいさつを行った。同作で、結婚10年目にして初めて妊娠し、その直後に乳がんの再発を知る妻役で主演を務める松雪は、夫役で出演する俳優の椎名桔平との初共演について「すごく自然な形で長年連れ添った夫婦像を演じられました」とアピールした。
2008/10/21
女優の松雪泰子が20日(月)、東京・六本木ヒルズで開催中の第21回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門ノミネート作品『余命』の舞台あいさつを行った。同作で、結婚10年目にして初めて妊娠し、その直後に乳がんの再発を知る妻役で主演を務める松雪は、夫役で出演する俳優の椎名桔平との初共演について「すごく自然な形で長年連れ添った夫婦像を演じられました」とアピールした。