ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

最長ロングラン『キャッツ』、千秋楽が決定

■その他の写真はこちら

 1983年11月に東京で初公演が行われてから、日本上演通算25年。今年6月27日に国内上演ミュージカルで最多となる7000回公演を達成していた劇団四季『キャッツ』が、来年4月19日に千秋楽を迎えることが16日(木)の同公演カーテンコールで発表された。長年愛され続けてきた名作が、ついにその最長ロングラン記録に終止符を打つことになる。

ネコ全員が登場し千秋楽の決定を伝えた 

ネコ全員が登場し千秋楽の決定を伝えた 

写真ページを見る

 『キャッツ』は、1983年11月11日に東京・西新宿で産声をあげて以来、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台の各地で上演を重ね、2004年11月に8年ぶりに東京へ戻った。その後“キャッツワールド”を最大限に再現する専用劇場「キャッツ・シアター」が建設され、2005年に通算公演回数6000回、2008年6月27日に国内上演最多となる7000回を達成していた。

 また、11月11日には、東京公演4周年、日本上演通算25周年を迎え、同一都市での4年を超えるロングラン上演は、25年間のキャッツ史上最長。来年4月の千秋楽で4年5ヶ月という最長ロングラン記録となる。

 この日の公演では、通常のカーテンコールの終了後「CATS 東京公演千秋楽決定 2009年4月19日」と記された巨大な横断幕が登場。キャスト代表としてマイクを持ったラム・タム・タガー役の武藤寛は「千秋楽は決定いたしましたが、最後まで『キャッツ』は全力で走り続けます。これからもご声援賜りますよう、よろしくお願いいたします」と挨拶し、大きな拍手をあびた。

タグ

    オリコントピックス

    求人特集

    求人検索

    メニューを閉じる

     を検索